スポーツ笑顔の教室概要

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

スポーツ笑顔の教室は90分。

「ゲームの時間」前半35分

体育館で夢先生と子どもたちとカラダを動かす時間。

子どもたちが楽しみながら、勝利による達成感や仲間とともに何かを成し遂げた感覚、チームワークの重要性を味わうことで、自信を回復することができるような楽しいゲームを実施します。夢先生とのはじめての出会いに緊張している子どもたちとの関係性を縮める役割も果たします。

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「トークの時間」後半55分(中学生は60分)

教室で夢先生と子どもたちが夢について語り合う時間。

夢先生自身の体験談を子どもたちに、自分のことばで伝えます。夢先生の熱いメッセージの中から子どもたちが困難を乗り越えるために必要な自分の力や可能性を感じ取ってもらうことが目的です。

  • 人間には困難を乗り越える力が備わっていること。
  • ひとりひとりの「宝物」は、その困難を乗り越える力になること。
  • あきらめなくてもいい。希望を大切に持ち続けてほしい。

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宝物シート

子どもたちに自分の夢や好きなこと、授業を受けての感想を書いてもらうシートを宝物シートと呼んでいます。
対話の時間後半あるいは授業終了後、子どもたちに記入してもらい夢先生からもそれぞれの子どもたちへのメッセージを記入してもらいます。子どもたちと夢先生との出会いをカタチにして残す大切なシートです。

<小学校5年生版>(PDFダウンロード)
宝物シート1  宝物シート2

<中学校2年生版>(PDFダウンロード)
宝物シート3  宝物シート4