スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2020.02.18

福島県 南相馬市立原町第二小学校 5年1組

市河 麻由美

夢先生
市河 麻由美(マラソン)

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福島県南相馬市立原町第二小学校の児童を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、元マラソン選手の市河麻由美さん。
「ゲームの時間」では、市河さんと児童が一緒になってゲームに挑戦。うまくいかない時には作戦タイムで意見を出し合い、色々なアイディアを試しながら最後まで諦めずにゲームに取り組んでいました。
市河さんは、「みんなの心が少しずつ一つになっていった。みんなで決めたことをみんなで守り、失敗も成功も今後に活かすことが大切」とこの時間をまとめました。
「トークの時間」では、体を動かすことが大好きだったという市河さんの幼い頃の話から始まりました。小学5年生で見たオリンピックがきっかけで、「マラソンでオリンピックに出たい」という夢を持ったという市河さん。
高校に入学し、強豪の陸上部に入部して自信を失ったことや、怪我をして走れない日々が続いたことなど、調子が良い時も悪い時も、努力を続け、諦めないことを大切にして来たという自身の経験を語りました。
市河さんは、「夢が今ある、なしは人それぞれ。夢や目標に向かう中では良い時も悪い時もあるけれど、それでも自分ができる努力を続け、諦めないことを大切にして欲しい」とメッセージを送りました。

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