スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2020.01.24

岩手県 洋野町立大野小学校 5年1組

山下 祐史

夢先生
山下 祐史(ラグビー)

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岩手県洋野町立大野小学校5年1組の児童を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、元ラグビー選手の山下祐史さん。
「ゲームの時間」では、山下さんと児童が一つのチームとなりゲームに挑戦。お互いに意見を出し合ったり、声を掛け合ったりしながら、全員でゴールを目指しました。
山下さんは、「チャレンジをして、成功することも失敗することもある。失敗してもまたチャレンジを続ければ良いし、何度も繰り返すことでいつか成功できる時が来る。これからもチャレンジをすることを大切にして欲しい」とこの時間をまとめました。
「トークの時間」では、小学1年生でラグビーを始めたという、山下さんの幼い頃の話から始まりました。最初はラグビーが嫌いだったそうですが、続けていくうちにだんだん好きになり、「花園ラグビー場でプレーしたい」「日本一になりたい」という夢を持ったという山下さん。
続けて行く中で、怪我をしたこと、試合に出られないことなど、うまくいかない時もあったそうです。それでも、「自分が頑張ることができたのは、夢があったから。夢や目標を持つことで頑張れるし、そこに向かって行く中で失敗を恐れずチャレンジすることを大切にして欲しい」とメッセージを伝えました。

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