スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2020.01.20

岩手県 洋野町立宿戸中学校 1・2年1組

佐々木 唯

夢先生
佐々木 唯(ダブルダッチ)

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岩手県洋野町立宿戸中学校1・2年1組の生徒を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、プロダブルダッチチームREGSTYLEのメンバーで、ダブルダッチ世界大会のDOUBLE DUTCH CONTEST WORLDで3連覇中の佐々木唯さん。
「ゲームの時間」では、佐々木さんと生徒が一つのチームとなってゲームに挑戦。お互いに意見を出したり、そこで出た意見を試しながらクリアへの道筋を考え、全員でゴールを目指しました。
佐々木さんは、「初めてやったゲームでも、みんながまずは前向きに挑戦をしたこと。周りの意見に耳を傾け、実践する集中力が素晴らしかった。これからも仲間と協力することを大切にして欲しい」とこの時間をまとめました。
「トークの時間」では、色々なスポーツが好きで、シャイな子どもだったという佐々木さんの幼い頃の話から始まりました。その中でも、ずっと「自分を表現したい」という思いが心の中にあったそうです。大学生となり、念願のダブルダッチをスタートした佐々木さんでしたが、すぐに結果が出たわけではなく、大会で勝てなかったり、仲間とうまくいかなかったりとモヤモヤした時期を過ごした時もあったそうです。そこで、ダブルダッチを共に頑張る「仲間」の良いところをたくさん探し、自分を信じることを大切にしたことで徐々にうまくいくようになり、チームとして目標を達成することができたという自身の経験を語りました。
佐々木さんは、「自分のワクワクする気持ちを大切に、仲間と認め合い、自分を信じて夢や目標へと向かって行って欲しい」とメッセージを送りました。

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