スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

学校名検索

月別アーカイブ

2020  

2019  

2018  

2017  

2016  

2015  

2014  

2013  

2012  

2011  

夢先生の紹介へ

    

    

2020.01.21

岩手県 久慈市立久喜小学校 3-6年1組

寺島 武志

夢先生
寺島 武志(セパタクロー)

photo

岩手県久慈市立久喜小学校3-6年1組の児童を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、セパタクロー日本代表の寺島武志選手。
「ゲームの時間」では、寺島選手と児童が一緒になってゲームに挑戦。どのようにしたらうまくいくか、全員で考えて作戦を立て、クリアを目指しました。
寺島選手は、「ゲームの中でそれぞれの役割を果たして、みんなで一つのゴールに向かって意見を出し、協力することができた。これからもそのチームワークを大切にして行って欲しい」とこの時間をまとめました。
「トークの時間」では、サッカーのリフティング練習が好きで、プロサッカー選手になりたいという夢を持っていた寺島選手の少年時代の話から始まりました。サッカーを続けて行く中での挫折や夢を諦めてしまったこと、しかしセパタクローとの出会いで再び夢を持ち、今も「アジア大会で金メダル」という夢を追い続けているという自身の経験を児童たちに語り掛けました。
寺島選手は、「夢は自由で人それぞれ。また、その夢に向かって行く中で、仲間や周囲の人を大切にしながら感謝の気持ちを持って進んで行って欲しい」とメッセージを送りました。

photo

photo