スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

平沢 大河先生のレポート

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2019.12.12

宮城県 多賀城市立城南小学校 5年1組

平沢 大河

夢先生
平沢 大河(野球)

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宮城県多賀城市立城南小学校5年1組の児童を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、千葉ロッテマリーンズの平沢大河選手。平沢選手は城南小学校の卒業生で、母校での夢先生となりました。
「ゲームの時間」では、平沢選手と児童が一緒になってゲームに挑戦。お互いに声を掛け合ったり、意見を出し合ったりしながら、どのようにしたらうまくいくか考え、クラス全員で協力して取り組みました。
平沢選手は、「みんなで考え、知恵を出し合い、支え合ったこと。仲間と助け合える素敵なクラスだと思ったので、ぜひこれからもお互いに意見を伝え合って欲しい」とこの時間をまとめました。
「トークの時間」では、兄が野球を習っていたことがきっかけで野球を始めた平沢選手が、周囲との体格差や、なかなか結果が出ないことに悩んだりと、ずっと順調ではなかったこと。しかし、そのような時には自主練を大切にしたり、仲間と協力しながら自分でできることをコツコツと積み上げて行ったそうです。
平沢選手は、「自分を強くしてくれたのは悔しさ。色々な思いをしたけれど、悔しいという気持ちが自分の力になった。みんなも夢や目標へと向かって行く中で、そのような壁にぶつかったり悔しい思いをする時もあるかもしれないけれど、何事も楽しみながら夢や目標へと向かって行って欲しい」とメッセージを送りました。

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