スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2019.11.21

福島県 南相馬市立石神第二小学校 5年2組

鏑木 毅

夢先生
鏑木 毅(トレイルランニング)

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福島県南相馬市立石神第二小学校5年2組の児童を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、プロトレイルランナーの鏑木毅選手。
「ゲームの時間」では、児童と鏑木さんが一緒にゲームに挑戦。お互いに意見を出し合ったり、声を掛け合ったりしながら、どのようにしたらうまくいくかを考えながら、クラス全員でクリアを目指してチャレンジしました。
鏑木さんは、「みんなでアイディアを出し合い、考えたことでできなかったことができるようになった。みんなでこうして話をして、協力することをこれからも大切にして欲しい」とこの時間をまとめました。
「トークの時間」では、勉強や運動が苦手だったという鏑木さんの少年時代の話から始まりました。中学で陸上に出会い、箱根駅伝への出場を目指していましたが、怪我で叶わず、自分の夢を失ってしまいます。しかし、社会人になってから出会った1枚の写真をきっかけに、「トレイルランニング」という自分が夢中になれる大好きなものに出会い、新たな夢へと向かって行ったという自身の経験を語りました。
「自分が楽しいこと、好きなものを大切に。また。挫折や失敗も必ずこれから直面する時が来るかもしれないけれど、それは全て自分のエネルギーになる。だからみんなも、自分がワクワクすることを大切にして行って欲しい」とメッセージを送りました。

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