スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2019.10.31

宮城県 石巻市立中津山第二小学校 5年1組

清水 利生

夢先生
清水 利生(フットサル)

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宮城県石巻市立中津山第二小学校5年1組の児童を対象に「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、元プロフットサル選手の清水利生さん。
「ゲームの時間」では、冒頭に清水さんと児童が向かい合い、パス交換を披露。正確なボールコントロールを児童は興味津々で見ていました。その後は清水さんもクラスの中に入り、1つのチームとしてゲームに挑戦。上手くいかない時には、作戦タイムでお互いの意見をすり合わせながら再挑戦。少しずつゴールに近づいていきました。
「トークの時間」では、清水さんがサッカーを始めてからフットサルと出合い、プロのフットサル選手になるまでの話を披露。高校生以降、なかなか人生で上手くいかない期間が続いた清水さん。先輩の声かけで「自分に自信が持てない時には上手くいっていない原因と向き合ってこなかったから」という事に気づきます。それからは失敗の原因を追究し、その矢印を自分に向ける事で成長し、自分に自信が持てるようになったと語りました。見事プロフットサル選手となった清水さんは話の最後に「仲間を大事にする事。失敗から逃げない事。チャレンジを繰り返すことを大切にして欲しい」と伝えました。

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