スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2019.10.18

宮城県 亘理町立亘理小学校 6年2組

河原 優

夢先生
河原 優(フットサル)

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宮城県亘理町立亘理小学校6年2組の児童を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、元フットサル選手の河原優さん。
「ゲームの時間」では、河原さんと児童が一緒にゲームに挑戦。お互いに意見を出し合い作戦を立て、クラス全員で試行錯誤しながらクリアを目指しました。
河原さんは、「みんなで意見を出し合い、楽しみながらも真剣に取り組めたことが良かった。友達とお互いに支え合いながら取り組んだ経験をこれからも活かして欲しい」とこの時間をまとめました。
「トークの時間」では、周りの友達がやっていたことがきっかけでサッカーを始めた河原さんが、「Jリーグ開幕」の様子をテレビで見たことで、「サッカー選手になりたい」という夢を持ったという幼い頃の話から始まりました。しかし、目標にしていたサッカー強豪校への進学が叶わず、人生で初めての挫折。夢を見失ってしまったという河原さんでしたが、高校2年生の時に偶然出会ったのがフットサルでした。フットサルを始めてからも、何度も壁に当たりながらも、「自分で何か行動を起こして、努力をしよう」という気持ちを持って、新たな夢へと向かっていった結果、26歳でFリーガーという夢を叶えることができました。「自分は、夢があったから人生が楽しくなった。壁に当たった時も、何かのせいにするのではなく、自分で決めること、まずはやってみることが大切」とメッセージを送りました。

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