スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2019.10.17

宮城県 亘理町立亘理小学校 5年1組

小針 清允

夢先生
小針 清允(サッカー)

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宮城県亘理町立亘理小学校5年1組の児童を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、元Jリーガーの小針清允さん。
「ゲームの時間」では、小針さんと児童が一緒になってゲームに挑戦。いろいろなアイディアを出し合いながら、作戦を立て、クラス全員で協力してクリアを目指しました。
小針さんは、「みんなでチャレンジできたことがとても良かった。みんなでクリアしようという目標に向かって、1つになること、まとまることはとても大切。お互いの意見を話すこと、聞くことを大切にしながら、これからもクラスの仲間と協力していって欲しい」とこの時間をまとめました。
「トークの時間」では、小針さんが「プロサッカー選手になりたい」という夢を持ち、その夢に向かって行く中で、片道2時間半という距離を電車で通いながら、その前後での自主練習など自分でできることを積み重ね、うまくいかない時でも自分に負けずに夢を追いかけ続けたという、自身の経験を伝えました。
小針さんは、「夢を追いかけていく中で、うまくいかないこと、壁にぶつかることはある。そんな時は誰かのせいにするのではなく、矢印を"自分"に向けて、自分に負けないで夢に向かって頑張って行って欲しい」とメッセージを送りました。

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