スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2019.10.08

宮城県 利府町立利府西中学校 2年4組

三原 直樹

夢先生
三原 直樹(サッカー)

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宮城県利府町立利府西中学校2年4組の生徒を対象に「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、元プロサッカー選手の三原直樹さん。
「ゲームの時間」では、最初にサッカーをやっている生徒と三原さんがパス交換を披露。その仲間の挑戦と三原さんの正確なキックに生徒から拍手が起こりました。その後は三原さんもクラスの中に入り、生徒と一緒にゲームに挑戦。難しい課題も力を合わせる事で乗り越えていきました。三原さんは「意見を言う人も素晴らしかったけど、意見を聞く人も素晴らしかった。今後も続けていって欲しい」と伝えました。
「トークの時間」では、中村さんがサッカーを始めてから夢を叶えるまでの話を披露。生徒と同じ中学生時代の話では、レギュラーの選手と三原さんはかなり力の差があったので両親の「まずは上手な人を見てみれば?」という言葉のまま、試合のない週末にはレギュラーチームの試合を観に行って勉強していたと語りました。その後、見事に「プロサッカー選手」という夢を叶えた三原さん。「親の言葉をもらうだけでは駄目。感謝の気持ちを大切にすることが必要」と伝えました。

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