スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2019.09.30

福島県 田村市立常葉中学校 3年2組

生方 繁

夢先生
生方 繁(サッカー)

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福島県田村市立常葉中学校3年2組の生徒を対象に「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは元プロサッカー選手の生方繁さん。
「ゲームの時間」では、最初生徒にも協力してもらいキックを披露。正確なボールコントロールに生徒から拍手が起こりました。その後は生方さんと生徒が1つのチームとなりゲームに挑戦。上手くいかない時には作戦タイムでアイデアを出し合いながらゴールを目指しました。生徒と一緒にチャレンジした生方さんは「みんなの一生懸命取り組む姿が素晴らしいと思いました。次のトークの時間も本気という言葉がキーワードになるので聞いて欲しい」と伝えました。
「トークの時間」では生方さんがサッカーを始めてからプロサッカー選手になるまでの話を披露。中学生の時の怪我をきっかけに段々と「サッカーに本気で取り組むのがダサい、格好悪い」と思うようになった生方さん。その結果、中3から高3までの4年間は夢に近づいていかない過ごし方をしてしまいます。しかし「やっぱり夢を叶えたい」と思い「4年でプロになる」と目標設定をした事でその4年間は夢に近づく期間になり、21歳の時にプロサッカー選手になることができました。話のまとめでは「生ちゃんには夢に近づかない4年間と夢に近づいていった4年間を過ごした経験がありました。同じ4年間でもみんなには夢に近づいていく4年間を過ごして欲しい。その為には目標設定と本気が大切」と伝えました。

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