スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

河原 優先生のレポート

一覧へ

学校名検索

夢先生の紹介へ

    

    

2019.09.18

宮城県 東松島市立赤井小学校 5年1組

河原 優

夢先生
河原 優(フットサル)

photo

宮城県東松島市立赤井小学校5年1組の児童を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、元フットサル選手の河原優さん。
「ゲームの時間」では、河原さんと児童が一緒にゲームに挑戦。アイディアを出したり、声を掛け合ったりしながら、自分たちの記録にチャレンジするゲームに取り組みました。
河原さんは、「みんなで、"やってみよう!"という気持ちを揃えてチャレンジできた。この気持ちをクラスの力にして行って欲しいし、これから夢に向かって行く時なども、"やってみよう"という一歩が大事になる」とこの時間をまとめました。
「トークの時間」では、周りの友達がやっていたことがきっかけでサッカーを始めた河原さんが、「Jリーグ開幕」の様子をテレビで見たことで、「サッカー選手になりたい」という夢を持ったという幼い頃の話から始まりました。
しかし、サッカー強豪校への進学が叶わず、人生で初めての挫折、夢を見失ったという河原さんでしたが、高校2年生の時に偶然出会ったのがフットサルでした。フットサルを始めてからも、何度も壁に当たった河原さんは、「自分で何か行動を起こして、努力をしよう」という気持ちを持って、新たな夢へと向かっていった結果、26歳でFリーガーという夢を叶えることができました。
「自分は、夢があったから人生が楽しくなった。壁に当たった時も、何かのせいにするのではなく、自分で決めること、まずはやってみることが大切」とメッセージを送りました。

photo

photo