スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2019.09.05

岩手県 久慈市立平山小学校 5年1組

湯田 友美

夢先生
湯田 友美(陸上競技長距離)

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岩手県久慈市立平山小学校5年1組の生徒を対象に「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、元陸上長距離選手の湯田友美さん。
「ゲームの時間」では、湯田さんと児童が1つのチームとなり様々なゲームに挑戦。失敗が続く時にはみんなでアイデアを出し合いながら作戦を立てたり、時には集中が切れる時もありましたが、持ち前のチームワークで見事クリアする事ができました。湯田さんは児童に向け「最後は集中してやれば一発でクリアする事が出来た。ダラダラふざけてやっていたらクリアする事が出来なかった。同じ時間でもふざけてやるのか、集中してやるのかどっちの方が夢に近づけるか考えて欲しい」と伝えました。
「トークの時間」では、湯田さんが長距離走に興味を持ち、陸上選手になるという夢を叶えるまでの話を披露。中学生の体力テスト800mで1番になった事がきっかけで走る事に興味を持ち、日の丸をつけて走ってみたいという夢を叶えるまでの話を披露。怪我をして走る事が出来なくなってしまった時に改めて自分は走る事が好きなんだと気付いたと語りました。最後に湯田さんは「まずは本気でチャレンジして欲しい。そして好きな事があるなら諦めてはいけない」と伝えました。

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