スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2019.08.28

宮城県 気仙沼市立松岩小学校 5年2組

佐々木 唯

夢先生
佐々木 唯(ダブルダッチ)

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宮城県気仙沼市立松岩小学校5年2組の児童を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、プロダブルダッチチームREGSTYLEのメンバーで、ダブルダッチ世界大会のDOUBLE DUTCH CONTEST WORLDで3連覇中の佐々木唯さん。
「ゲームの時間」では、佐々木さんと児童が一つのチームとなってゲームに挑戦。相談をしたり、目標を設定したりと、お互いにコミュニケーションをとりながら、皆でゴールを目指しました。
佐々木さんは、「クラスの中で、みんなを元気付ける声をかけてくれる人、作戦を出してくれるアイディアマンの人、近くの人に声を掛けてくれる人、いろいろな役割があった。自分ができる役割をこれからもこの仲間の中で頑張っていって欲しい」とこの時間をまとめました。
「トークの時間」では、色々なスポーツが好きだったという佐々木さんの幼い頃の話から始まりました。バスケットボールやダンスなど、色々なことに挑戦をしていた佐々木さんでしたが、高校2年生でダブルダッチと出会い、大学生で念願のダブルダッチをスタートしたそうです。しかし、念願だったダブルダッチを始めても、すぐに結果が出たわけではなく、モヤモヤした時期を過ごした時も。そこで、ダブルダッチを共に頑張る「仲間」の良いところをたくさん探したことで、チームとして目標を達成することができたという、自身の経験を児童たちに伝えました。
佐々木さんは「みんなも、仲間と協力すること・周りの人の感謝すること・そして目の前のことを一生懸命頑張ることを、自分がワクワクすることに対して続けていって欲しい」とメッセージを送りました。

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