スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2019.08.23

岩手県 久慈市立久慈中学校 2年C組

安永 聡太郎

夢先生
安永 聡太郎(サッカー)

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岩手県久慈市立久慈中学校2年C組の生徒を対象に「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、元プロサッカー選手の安永聡太郎さん。
前半の「ゲームの時間」では、冒頭に安永さんがサッカーボールを使ってキックを披露。キックの精度の高さに生徒から自然と拍手が起こりました。その後は安永さんと生徒が1つのチームとなりゲームに挑戦。上手くいかない時には作戦タイムでアイデアを出し合いながらゲームをクリアしていきました。
後半の「トークの時間」では、安永さんがサッカーを始めてから「プロサッカー選手になる」という夢を持ち、その夢を叶えるまでの話を披露。中学1年の時にはサッカー部で「1番上手い先輩の真似をする事」が努力だった安永さん、2年では「その努力+自分に合った努力」を。そして3年では「2年での努力+1の努力」をすること、「できる時はしっかりやる。できない時はしょうがない」と考えられるようになり、「自己肯定感」を持つことができ、夢に近づいていったと伝えました。今の夢は「スペインリーグで監督になること」と語った安永さん。話の最後には「日によって自分の状態は変わる。自分が自分を認めないと何も始まらない。1人1人、必ず可能性があるから、自分を諦めないでほしい。色々な出会いの中で、色々な事を吸収していってほしい」と生徒達にメッセージを送りました。

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