スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2019.08.27

岩手県 釜石市立大平中学校 2年1組

津田 翔太

夢先生
津田 翔太(ラグビー)

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岩手県釜石市立大平中小学校2年1組の生徒を対象に「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、元ラグビー選手の津田翔太さん。
「ゲームの時間」の冒頭ではバスケットゴールにラグビーボールを投げ込むデモンストレーションを披露し生徒たちは歓声をあげていました。その後は、生徒と津田さんが一つのチームになりゲームにチャレンジしました。失敗をした時には全員集まって作戦を考えたりするなど諦めずにゴールに向かいました。ゲームの時間のまとめでは「みんなで協力して取り組んでいたことが素晴らしかった」と伝えました。
「トークの時間」では、津田さんがラグビーを始めたきっかけや、夢を持ち夢に向かうまでの話を披露しました。夢に向かう途中、ケガをしてしまった時も「今できること」を考え、患部以外のトレーニングや、入院中の時間を活用して、本や映像を見て勉強をしたことを紹介し、諦めない大切さを伝えました。また、話の中では、一人ではくじけそうになった時も仲間がいたから頑張れたという仲間の存在の話もしました。まとめの言葉では「大変な時には仲間や応援してくれている人がいたおかげで立ち上がることが出来ました。みなさんも友達やまわりの人を大切にしながら諦めないで夢に向かっていってください」とメッセージを送りました。

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