スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2019.08.22

岩手県 久慈市立久慈中学校 2年A組

安永 聡太郎

夢先生
安永 聡太郎(サッカー)

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岩手県久慈市立久慈中学校2年A組の生徒を対象に「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、元プロサッカー選手の安永聡太郎さん。
「ゲームの時間」では、冒頭に安永さんがサッカーボールを使ってキックを披露。キックの精度の高さに生徒達から自然と拍手が起こりました。その後は安永さんと生徒達が1つのチームとなりゲームに挑戦。上手くいかない時には作戦タイムでアイデアを出し合いながら最後まで諦めずに挑戦していました。
「トークの時間」では、安永さんがサッカーを始めてから「プロサッカー選手になる」という夢を持ち、その夢を叶えるまでの話を披露。中学1年の時にはサッカー部で「1番上手い先輩の真似をする事」が努力だった安永さん、2年では「その努力+自分に合った努力」を。そして3年では「2年での努力+1の努力」をすること「今自分ができることのベストを尽くして」夢に近づいていったと伝えました。今の夢は「スペインリーグで監督になること」と語った安永さん。話の最後には「日によって自分の状態は変わる。最低の日でも、その時の最高を目指そう。それが夢につながるし、そこから得られるものがたくさんある。感謝の気持ちを忘れずにみんなには頑張って欲しい」と生徒達にメッセージを送りました。

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