スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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夢先生の紹介へ

    

    

2019.07.19

岩手県 陸前高田市立矢作小学校 4・5年1組

寺島 武志

夢先生
寺島 武志(セパタクロー)

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陸前高田市立矢作小学校4・5年生の児童を対象に「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、セパタクロー日本代表として活躍する寺島武志選手。
「ゲームの時間」の冒頭に、デモンストレーションとして寺島選手がセパタクローのスパイクを披露しました。迫力あるプレーに児童達からは歓声があがりました。
その後は、寺島さんと児童達が一緒のチームになってゲームに挑戦しました。どうしたらゲームをクリアできるか、皆でアイデアを出して作戦を立てながら取り組みました。寺島選手はゲームの時間の終わりにまとめの言葉として「皆とチームの一員となって活動できたことがとても楽しかった。何かを協力することはとても大切。これからも同じように色々な場面で協力してチャレンジをしていってほしいです。」というメッセージを伝えました。
「トークの時間」では、寺島選手がプロサッカー選手を目指していた小学生時代の話、その後にセパタクローと出会い、夢を叶えるまでの話をしました。セパタクローを辞めたいと思ってしまった時や落ち込んでいた時、まわりの人の応援や言葉を力に頑張る事ができたという寺島さん、トークの時間の終わりに、まとめの言葉として「夢は自由、一人一人違うし叶え方も違う。夢は変わっても良い。努力した事は全てにつながる。仲間を大切にしてほしい。何かをする時に、一人ではできない。まわりの人に感謝の気持ちを持って協力をしていけば夢にも近づくと思います。」というメッセージを伝えました。

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