スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2019.07.10

宮城県 岩沼市立岩沼小学校 5年1組

髙橋 成美

夢先生
髙橋 成美(フィギュアスケートペア)

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宮城県岩沼市立岩沼小学校5年1組の児童を対象に「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、フィギュアスケートでソチ五輪に出場した髙橋成美さん。
「ゲームの時間」の冒頭には、フィギュアスケートの演技中に目にするジャンプしながらの回転を披露。児童にも挑戦してもらいました。その後は、髙橋さんと児童が1つのチームになりゲームに挑戦しました。うまくいかない時は、お互いにアイデアを出しながら作戦を立て、全員でクリアを目指しました。児童と一緒に取り組んだ髙橋さんは「一緒にチャレンジさせてもらって、自分の考えてもいなかった作戦がみんなから出てきたのでびっくりしたし、助けてもらいました。ありがとうございます」と児童に伝えました。
「トークの時間」では、髙橋さんがフィギュアスケートを始めたきっかけや、ペア種目に挑戦しソチ五輪に出場するまでの話を披露。9歳から中国に渡ってフィギュアを続けていた髙橋さん。そのまま国籍を変え中国代表として五輪を目指すか、ペア種目の環境としては整っていない日本で日本代表として五輪を目指すかで決断を迫られます。その時に「日本代表として五輪を目指すという事を選択し、その為の練習環境を求めカナダに渡った」と語りました。まとめの言葉では「自分で選択した事には全力を尽くせるので、ぜひみなさんも自分で選択する事を意識して下さい」とメッセージを送りました。

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