スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2019.07.08

岩手県 釜石市立甲子中学校 2年B組

佐藤 久佳

夢先生
佐藤 久佳(水泳)

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岩手県釜石市立甲子中学校2年B組の生徒を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、元競泳日本代表で北京オリンピック銅メダリストの佐藤久佳さん。
「ゲームの時間」では、佐藤さんと生徒たちが一緒になってゲームに挑戦しました。難しいゲームに対して、互いに意見を出したり、実行した結果を更に作戦へと活かしたりと、クリアで協力してゲームに取り組んでいました。
佐藤さんは「課題に対してみんなが一生懸命やったこと。うまくいかないことに対しても、諦めないでやりぬいたことが素晴らしかったし、これを日常にも活かして欲しい」とこの時間をまとめました。
「トークの時間」では、3才から水泳を始めた佐藤さんが「最初は水泳が嫌いだった」という幼い頃の話から始まりました。
最初は「夢」がなかったり、立てていた目標を見失ったこともあった佐藤さんでしたが、高校3年生の時にインターハイを優勝し、家族や周りの人が喜んでいる姿を見たことで、「オリンピックでメダルがとりたい」という夢ができたそうです。 佐藤さんは、「最初は自分のために頑張っていたが、自分が苦しい時にこそ、周りの人のために頑張ろうという気持ちが芽生えた。その時に自分は苦しい時の乗り越え方を知ることができた。だからその気持ちを胸に、小さなことからコツコツと頑張っていって欲しい」とメッセージを送りました。

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