スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2019.07.08

福島県 相馬市立山上小学校 4-6年1組

石川 直生

夢先生
石川 直生(キックボクシング)

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福島県相馬市山上小学校4・5年生の児童を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。 夢先生を務めたのは、元プロキックボクサーの石川直生さん。
「ゲームの時間」では、デモンストレーションでキックを披露し、その力強さに児童は驚きの声をあげていました。その後は児童と石川さんが一緒にゲームに挑戦。チームとして協力をし、色々なアイディアを出しながら作戦を立てて取り組んでいました。 石川さんは、「今日は失敗を重ねて最後クリアすることができたけれど、それば人生でも通じるところがある。"自分が"ではなく、人と協力することで、1人で勝つよりもみんなで喜び合うことができた」とこの時間をまとめました。
「トークの時間」では、15歳でキックボクシングを始めた石川さんが、「チャンピオンになりたい」という夢を持ち、その夢に向かって苦しいことを乗り越えながらも、キックボクシングを続けて行ったという競技の経験を伝えました。 石川さんは、「自分が何かに向かう時、壁やピンチが向かってきても、それはチャンスだと思って欲しい。自分は好きなキックボクシングを続けてきたからこそ、みんなと夢先生として出会うことができた。皆もそれぞれの夢や自分の好きなことを大切にして行って欲しい」とメッセージを伝えました。

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