スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2019.07.08

宮城県 利府町立利府中学校 2年1組

山内 祐一

夢先生
山内 祐一(サッカー)

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宮城県利府町立利府中学校2年1組の生徒を対象に「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは元プロサッカー選手でロアッソ熊本などで活躍した山内祐一さん。
「ゲームの時間」では冒頭に山内さんがキックのデモンストレーションを披露。サッカー部の生徒とパス交換をすると、見ている生徒から拍手が起こりました。その後は山内さんもクラスの中に入り、みんなでゲームに挑戦。諦めずに挑戦する事でゴールに近づいていきました。一緒に挑戦した山内さんは「何かをクリアしよう。好きな事を続けようと思ったら、気の乗らない嫌だなと思う事も挑戦しなければならない。それを覚えておいてほしい」と生徒に伝えました。
「トークの時間」では山内さんがサッカーを始めてから「プロサッカー選手」という夢を叶え、引退するまでの話を披露。中学3年の進路選択では①サッカーの強豪校②進学校③推薦をもらった普通の学校という3つで悩んだという山内さん。自分の夢を叶えるためにはどこに行くのが良いのかを自分で考えて決断し①サッカーの強豪校に進む事にしたと語りました。話のまとめでは「みんなにも自分で決断する事、環境のせいにするのではなく自分が変わる事、そしてチャレンジする事を大切にして欲しい」と伝えました。

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