スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2019.06.27

福島県 南相馬市立鹿島小学校 5年3組

桧野 真奈美

夢先生
桧野 真奈美(ボブスレー)

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福島県南相馬市立鹿島小学校5年3組の生徒を対象に「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。夢先生を務めたのは、ボブスレー日本代表としてトリノ、バンクーバーと2回オリンピックに出場した桧野真奈美さん。「ゲームの時間」では、桧野さんと児童達が一緒のチームになってゲームにチャレンジをしました。
うまくいかない時は皆で作戦を立てて、どうしたらゲームをクリアできそうか、皆でアイデアを出して取り組みました。ゲームの時間の終わりに、まとめの言葉として桧野さんは「個性があるクラスで皆で考えて意見を言う事ができた。チャレンジして失敗してもまたチャレンジをするという事をこれからも続けてほしいです。皆で協力する事を大切に学校生活を送ってほしいです。」というメッセージを伝えました。
「トークの時間」では、桧野さんがボブスレーを始めるたきっかけや、オリンピックに出場したいという夢を叶えるまでの話をしました。まとめの言葉では「今、夢が無くても大丈夫、目の前の事を一生懸命に取り組んでいいれば必ず夢は見つかると思います。そして、諦めなければ夢を叶えるチャンスは広がっていくと思います。」というメッセージを送りました。

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