スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2019.06.10

福島県 川内村立川内小学校 5・6年1組

市原 誉昭

夢先生
市原 誉昭(フットサル)

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福島県川内村立川内小学校5・6年1組の児童を対象に「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、フットサル元日本代表の市原誉昭さん。
「ゲームの時間」では、最初に市原さんがボールキープで児童と対決。正確なボールコントロールに児童は驚きの声を上げていました。その後は市原さんと児童が協力しながらのゲームに挑戦。うまくいかない時は作戦タイムでお互いのアイデアを出し合いながらチャレンジしました。まとめの言葉で市原さんは「今日一緒に体を動かして、クリア出来たら嬉しかったし失敗したら悔しかったと思う。なぜそう感じるかというと、みんな全力で取り組んでいるから。これからもその全力で何事にも挑戦して欲しい」と伝えました。 
「トークの時間」では、市原さんがフットサルを始めたきっかけや、挫折を乗り越えた話、夢に向かった話を披露。話の終盤にはとにかく児童に夢を持ってほしいと語った市原さん。「夢があれば頑張れる。楽しい友達や信頼できる仲間が出来る。頑張っていれば応援してくれる人も出来る。そして今、夢がある人には1歩でも2歩でも前に進んでほしい」と児童達へメッセージを伝えました。

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