スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2019.06.03

福島県 田村市立船引南中学校 2年1組

生山 ヒジキ

夢先生
生山 ヒジキ(なわとび)

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福島県田村市船引南中学校2年1組の生徒を対象に「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、なわとびで9個のギネス記録を持っている生山ヒジキさん。
「ゲームの時間」では、冒頭に自己紹介も兼ねてのデモンストレーションを披露しました。素晴らしい技の数々に、生徒達からは「スゴイ」という声が上がっていました。その後は生徒達と生山さんが一緒にゲームに挑戦しました。上手くいかない時は皆で集まり意見を出し合うことで、ゲームのクリアを目指しました。ゲームの時間のまとめでは、「目標を持ってクリアしようと一生懸命取り組んだことが素晴らしかった」と感想を伝えました。
「トークの時間」では、生山さんが現在のなわとびプレーヤーになるまでの話をしました。小学校の時、なわとびが飛べるようになると嬉しくて、どんどんなわとびが好きになっていった生山さん。なわとびの部活動がなかったので始めた陸上や水泳では、なわとびほどの喜びを感じることができませんでした。24歳の時に自分が一番好きななわとびの事を真剣に考え、本気でなわとびの道へ進みました。「本当に本気でやりたいと思っている事は、諦めないで続けていると仕事になっているかもしれない。続けている人と続けていない人では夢を叶えるチャンスの数が違う。好きなことを続けて、夢や目標に向かって頑張ってほしい」とメッセージを伝えました。

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