スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2019.05.17

宮城県 気仙沼市立鹿折中学校 2年1組

梅原 玲奈

夢先生
梅原 玲奈(スキー)

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宮城県気仙沼市立鹿折中学校2年1組の生徒を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、スキークロスで平昌オリンピックに出場した梅原玲奈さん。
「ゲームの時間」は生徒達と1つのチームとなりゲームにチャレンジしました。うまくいかない時は、皆で意見交換をし協力する事でゲームのクリアを目指していきました。まとめの言葉で梅原さんは「最初からクラスみんなで一生懸命取り組むことができて素晴らしかった。作戦タイムでも意見がたくさん出て元気に取り組むことができて良かった。」と35分間を振り返りました。
「トークの時間」では、梅原さんがスキーを始めたきっかけや、挫折を乗り越えた話、夢を叶えた話を披露しました。雪があまり降らない地域で生まれてスキーを始めたお話の中では「うまくいかないことがあっても考えて行動すること。いまある環境の中でどうしたら良いかをしっかり考えること」が大切だと語り掛けました。最後に、「長い時間がかかってしまったが、夢だったオリンピックに出場することができた。みんなもうまくいかないことがあっても、あきらめずに考えて行動していってほしい。」と生徒達へメッセージを伝えました。

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