スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2019.02.19

福島県 南相馬市立原町第二小学校 5年1組

越本 隆志

夢先生
越本 隆志(ボクシング)

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南相馬市立原町第二小学校5年1組の児童を対象に「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、WBCフェザー級王者の経験を持つボクシングの越本隆志さん。
「ゲームの時間」では、越本さんと児童たちが一緒のチームになり、ゲームに挑戦しました。
どうしたらゲームをクリアできそうか、皆で作戦を立ててチャレンジをしました。
まとめの言葉として越本さんは「皆で楽しく本気で取り組むことができたと思う。皆から良い意見も出ていたので、これからの学校生活にも役立ててほしいです。」というメッセージを送りました。
「トークの時間」では、越本さんがボクシングを始めてから世界チャンピオンになるまでの話を披露しました。
幼少期は運動があまり得意ではなかったし、うまくいかない時はたくさんあったけれど、35歳で世界チャンピオンになることができた。それはまわりに応援してくれる人がいたから。チャンピオンのベルトは応援してくれた皆の思いが詰まった、皆で勝ち取れたベルトで、それを今自分が預かっていると思っているという越本さん。まとめの言葉として「自分で頑張ることはもちろん大切だけれど、夢を持った時にまわりで応援してくれる人たちもいると思う。その人たちへの感謝の気持ちも忘れずに努力することが大切だと思う。」というメッセージを送りました。

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