スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2019.02.05

宮城県 石巻市立鹿又小学校 5年2組

小宮山 友祐

夢先生
小宮山 友祐(フットサル)

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宮城県石巻市立鹿又小学校5年2組の児童を対象に「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、元フットサル日本代表でワールドカップに出場した経験を持つ小宮山友祐さん。
「ゲームの時間」では最初にサッカーボールを使ってドリブルを披露。その後は児童と小宮山さんがゲームを通じて交流しました。お互いの力とアイデアを出し合いながらゲームをクリアしていった児童に向け小宮山さんは「夢中でゲームに取り組んでいたので時間があっという間に感じたと思う。それが今を大事にするという事。これからも覚えておいてほしい」と伝えました。
「トークの時間」では、小宮山さんが夢に向かうまでの話を披露。夢と目標の違いについて児童に尋ねた小宮山さん。「目標は期限があるもの、夢はいつか叶えようと思っているもの」と小宮山さんの考えを伝えました。学校の先生になるという1つ目の目標を叶え、2つ目のフットサル日本代表としてワールドカップ出場という夢も叶えた小宮山さんは話のまとめで「夢って良いことばかりじゃなく、辛いこと、苦しいこともある。でもそれを乗り越えないと近づく事は出来ない。最後に伝えたいのは、みんなには今しかできない事を思いきりやるってほしいという事」とメッセージを伝えました。

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