スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2019.01.31

茨城県 ひたちなか市立那珂湊第一小学校 5年2組

東 俊介

夢先生
東 俊介(ハンドボール)

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茨城県ひたちなか市立那珂湊第一小学校5年2組の児童を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、元ハンドボール日本代表の東俊介さん。
「ゲームの時間」の冒頭には、東さんが迫力あるボールの遠投と、シュートを披露。児童たちはその迫力に驚きの歓声をあげていました。その後は、東さんと児童たちが一緒になってゲームに挑戦。お互いにコミュニケーションをとりながら、全力で最後まで諦めずに取り組んでいました。
東さんは、「みんなが本気で、絶対成功しようと思って取り組むことができた。みんなの前で意見を言うことは緊張するかもしれないけれど、勇気を持って意見を出し合い、その決まった作戦をしっかり守って取り組むことができたのが良かった」とこの時間をまとめました。
「トークの時間」では、運動が苦手だったという東さんの幼い頃の話から始まりました。中学生になってハンドボールに出会った東さん。恵まれた体格から、ハンドボールの強豪校に進学しますが、なかなか先輩と練習を共にすることはできなかったそうです。「自分は周りから”ダメ”だと言われることが大嫌いだった。じゃあダメと言われなくなるにはどうしたら良いか。それは努力する習慣を身につけることだった」と振り返りました。
東さんは、「今が積み重なって、未来へと繋がる。振り返って後悔しないように、努力する習慣と思いやりの気持ちを持って、進んでいって欲しい」とメッセージを伝えました。

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