スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2019.01.30

青森県 八戸市立日計ヶ丘小学校 5年1組

山下 祐史

夢先生
山下 祐史(ラグビー)

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青森県八戸市立日計ヶ丘小学校5年1組の児童を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、元ラグビー選手の山下祐史さん。
「ゲームの時間」では、山下さんと児童が一つのチームとなりゲームに挑戦。お互いに意見を出し合ったり、声を掛け合ったりしながら、目標に向かって取り組んでいました。
山下さんは、「みんなが、失敗したらどうしよう、ではなく"まず、やってみよう!"と前向きに取り組んでいた。だからこそ目標を達成できたし、みんなで出来たことが良かった」とこの時間をまとめました。
「トークの時間」では、小学1年生でラグビーを始めたという、山下さんの幼い頃の話から始まりました。最初は嫌いだったというラグビーを続けていくうちにだんだん好きになり、「花園ラグビー場でプレーしたい」「日本一になりたい」という夢を持ったという山下さん。
続けて行く中で、怪我をしたこと、試合に出られないことなど、うまくいかない時もあったそうです。それでも、「失敗したら、うまくいかなかったら、気になった時もあったけれど、まずやってみないとわからない。一歩踏み出す勇気を大切にして欲しい」とメッセージを伝えました。

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