スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2019.01.22

宮城県 利府町立利府中学校 2年1組

桧野 真奈美

夢先生
桧野 真奈美(ボブスレー)

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宮城県利府町立利府中学校2年1組の生徒を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、ボブスレー元日本代表で、トリノ・バンクーバーと2大会のオリンピックに出場した経験を持つ、桧野真奈美さん。
「ゲームの時間」では、桧野さんと生徒たちがゲームに挑戦。「全力で取り組むこと」「お互いの気持ちを考えること」をテーマに、どのようにしたらうまくいくかアイディアを出し、作戦を立て、クラスで一つのチームとなって取り組みました。
桧野さんは、「ずっと一生懸命、ずっと真剣は難しいかもしれないけど、本気で取り組むことが大切な場面もある。今日も本気でやったからこそ、最後にみんなで喜ぶことができた。自分の得意なこと、苦手なことはあるかもしれないけど、チームの中には役割がある。これからもみんなで元気で楽しく良いクラスにしていって欲しい」とこの時間をまとめました。
「トークの時間」では、スピードスケートや陸上とスポーツが大好きで全力投球していたという、幼い頃の話から始まりました。スポーツを続けてきた中で、またボブスレーに出会ってからも、オリンピック出場までは決して平坦な道のりではなかったという桧野さん。自身の経験を通して、「全力で取り組むこと、諦めないこと、思いやりを持つこと、という3つを通して、自分の好きなことや、目標、夢へと向かって行って欲しい」とメッセージを伝えました。

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