スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

高梨 雄平先生のレポート

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2019.01.23

宮城県 利府町立利府中学校 2年4組

高梨 雄平

夢先生
高梨 雄平(野球)

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宮城県利府町立利府中学校2年4組の生徒を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、東北楽天ゴールデンイーグルスの高梨雄平選手。
「ゲームの時間」では、高梨選手と生徒たちが一緒になってゲームに挑戦。うまくいかない時にはチームとしての作戦を立て、お互いに意見を共有し、最後まで諦めずに挑戦していました。
高梨選手は、「作戦タイムでは、みんながそれぞれ思っていることを発信して、考えて行動することができた。自分の意見を発信していくことはとても大切なので、これからも大切にしていって欲しい」とこの時間をまとめました。
「トークの時間」では、小学3年で野球を始めた高梨選手が、自分が「ワクワクすること・楽しいこと」を大切に、「もっと高いレベルでプレーしたい、もっと上手になりたい」という気持ちを持って、野球を続けてきた結果、現在のプロ野球選手という夢を叶えることができたという自身の経験を語りました。
高梨選手は、「自分がワクワクすること、楽しいと思えることや、人生の中での人との縁を大切にしながら、自分の人生に正解はないので、たくさん悩みながらも生きて行って欲しい」と生徒たちにメッセージを送りました。

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