スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2019.01.17

茨城県 ひたちなか市立長堀小学校 5年1組

飯尾 一慶

夢先生
飯尾 一慶(サッカー)

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茨城県ひたちなか市立長堀小学校5年1組の児童を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、元プロサッカー選手の飯尾一慶さん。
「ゲームの時間」では、冒頭にデモンストレーションとして飯尾さんがサッカーボールを使ってキックを披露。その後は飯尾さと児童達が1つのチームとなりゲームにチャレンジしました。うまくいかない時は、皆で意見交換をして協力する事でゲームをクリアしていきました。まとめの言葉で飯尾さんは、「真剣にクリアしようと思って取り組んだから楽しかったよね。他の人を思いやることもできていて良かった。これからも思いやる気持ち、協力する気持ちを持っていってください」とこの時間をまとめました。
「トークの時間」では、Jリーグの開幕戦を見て、プロサッカー選手になりたいという夢を持ったという、飯尾さんの小学5年生の頃から話が始まりました。憧れだったチームの下部組織のテストに見事合格した飯尾さんでしたが、実際にチームに入ると、自信がなく一度は逃げてしまおうと考えたこともあったそうです。しかし、夢があったから“自問自答”を繰り返し、逃げずに取り組もうと決心した時に、自分のルールを決めた飯尾さん。その経験は夢が叶っていなかったとしてもいい決断だったと振り返りました。飯尾さんは自身の経験を振り返り、「諦めなくて本当に良かった。夢に助けられた部分がたくさんあったから、みんなにも夢を持ってほしい」とメッセージを送りました。

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