スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2019.01.15

茨城県 ひたちなか市立勝倉小学校 5年1組

清水 利生

夢先生
清水 利生(フットサル)

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茨城県ひたちなか市立勝倉小学校5年1組の児童を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、元フットサル選手の清水利生さん。
「ゲームの時間」では、冒頭に清水さんがサッカーボールを使い、数名の児童とパス交換をしました。その後は清水さんと児童達が1つのチームとなりゲームにチャレンジしました。うまくいかない時は、皆で意見交換をして協力する事でゲームをクリアしていきました。まとめの言葉として清水さんは「チームワークが凄く良かった。皆で意見を出し合えて、失敗した人に文句も言わなかった。文句が出そうになった時も、周りからそういうことはやめよう。と声が出ていたのが凄く良かったです」というメッセージを送りました。
「トークの時間」では、清水さんがフットサルを始めたきっかけや、挫折を乗り越えた話、夢を叶えるまでの話を披露しました。人と比べないことで自分に自信を持つことができて、人の良い所にも気づけて協力できるようになった。と優しく語り掛けました。最後に、「大切にしていることは“人の立場になる”“自信を持つ”自分も他の人も良い所を褒めることをしてほしい」というメッセージを送りました。

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