スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2019.01.10

千葉県 旭市立萬歳小学校 5年1組

井原 直樹

夢先生
井原 直樹(陸上競技400メートルハードル)

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千葉県旭市立萬歳小学校5年1組の児童を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、元陸上日本代表の井原直樹さん。
「ゲームの時間」では、冒頭にハードルに見立てた跳び箱を飛び越えるデモンストレーションを披露すると、児童から歓声や拍手が起こりました。その後は井原さんと児童達が1つのチームとなりゲームにチャレンジしました。うまくいかない時は、皆で意見交換をして協力する事でゲームをクリアしていきました。まとめの言葉で井原さんは「2つゲームをやった中で、みんなで考えて協力したからクリアできたよね。これからの生活でも、仲間を信じて活動し、あきらめないで考えて協力して色々な困難を乗り越えていってほしい」と振り返りました。
「トークの時間」では、井原さんがハードルを始めたきっかけや、挫折を乗り越えた話、夢を叶えるまでの話を披露しました。色んなことに挑戦し、いっぱい失敗をしてもいい。失敗は成功への道標だと熱く語り掛けました。最後に、「これから皆にやってほしいことは、色んなことに挑戦してほしい。できない事を少なくしてほしい。できることを増やせば、人生が楽しくなる」と児童達へメッセージを送りました。

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