スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2019.01.09

千葉県 旭市立嚶鳴小学校 5年2組

市河 麻由美

夢先生
市河 麻由美(マラソン)

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千葉県旭市立嚶鳴小学校5年2組の児童を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、元マラソン選手の市河麻由美さん。
「ゲームの時間」では、市河さんと児童達が1つのチームになりゲームにチャレンジしました。うまくいかない時は、皆で意見交換をして協力する事でゲームのクリアを目指しました。まとめの言葉で市河さんは「みんなの心が1つになったからタイムが縮まったよね。結果的にはクリアできなかったけど、意見を出し合って協力したから、最初には考えられないようなタイムが出たと思います」と振り返りました。
「トークの時間」では、市河さんがマラソンを始めたきっかけや、挫折を乗り越えた話、夢に向かっている話を披露しました。高校に入り周りのレベルに自信を無くしたが“人の2倍も3倍も努力しよう”と決意をしたことで、徐々に結果も出てきて自信に繋がったと優しく語り掛けました。最後に「落ち込んだ時に、諦めないで行動したから良い方向に進めた。その時に、努力をしたら結果が出てくることも分かって、頑張ることができた。夢を叶えられなかったけど、夢に向かって一生懸命やって挑戦したことが財産になった」と児童達へメッセージを伝えました。

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