スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2018.12.06

宮城県 亘理町立逢隈中学校 2年3組

秋本 真吾

夢先生
秋本 真吾(陸上競技短距離・ハードル)

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宮城県亘理町立逢隈中学校2年3組の生徒を対象に「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、元陸上選手で200mハードルのアジア記録を持つ秋本真吾さん。
「ゲームの時間」では秋本さんと生徒が色々なゲームを通じて交流。男子も女子も一生懸命取り組みましたが、個人個人の力だけではなかなかうまくいきません。どうやったらみんなの力が合わせられるのかを話し合いながら挑戦し、ラストチャンスで見事成功する事ができました。まとめの言葉で秋本さんは「今日こうしてみんなと出会えたのも本当にたまたまだし、運命だと思っている。せっかくこうして会えたので力を合わせてゴールする事ができて良かった」と伝えました。
「トークの時間」では秋本さんのこれまでの経験から中学生に向けての話を披露。大学を卒業すると、実業団チームで陸上を続けた秋本さん。選手としてなかなか記録が伸びない時期に社長から「いつまで陸上続けるの?」と声をかけられたことで「期限」について意識して陸上に取り組むようになったと語りました。ロンドン五輪を目指し努力を重ねた秋本さんでしたが、残念ながら五輪に出場する事は出来ませんでした。しかし現在も新たな夢に向かって取り組んでいると語り「日本中の人の足を速くしたいというのが夢」と伝えました。

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