スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

学校名検索

夢先生の紹介へ

    

    

2018.11.21

宮城県 気仙沼市立面瀬中学校 2年1組

越本 隆志

夢先生
越本 隆志(ボクシング)

photo

宮城県気仙沼市立面瀬中学校2年1組の生徒を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、元WBC世界フェザー級チャンピオンの越本隆志さん。
「ゲームの時間」では、越本さんと生徒たちが一つのチームとなりゲームに挑戦。クリアするために色々なアイディアを出し合いながら、クラス一丸となって取り組んでいました。
越本さんは、「いろいろな意見を出し合い、みんなで協力しようという気持ちがあった。友達同士でアイディアを出し合うことで、難しいことにもチャレンジできる。これを色々なことに活かして欲しい」とこの時間をまとめました。
「トークの時間」では、運動が苦手で、家の中で遊ぶことが好きだったという、越本さんの幼い頃の話から始まりました。そして、中学生でボクシングに出会った越本さんが、「世界チャンピオン」という夢に向かって、うまくいかない時でも努力を続け、周囲の協力を得ながら夢へと向かって行ったという自身の経験を語りました。
越本さんは、「人生には色々な経験がある。良い時もあれば、悪い時もある。でもうまくいかない時こそ気づきがある。失敗は経験したくないかもしれないけれど、失敗も一つの経験と思い、色々なことを学んで欲しい」とメッセージを送りました。

photo

photo