スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2018.11.07

宮城県 利府町立利府小学校 5年2組

荒田 雅人

夢先生
荒田 雅人(サッカー)

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宮城県利府町立利府小学校5年2組の児童を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、元プロサッカー選手の荒田雅人さん。
「ゲームの時間」では、冒頭に荒田さんがサッカーボールを使いリフティングとキックを披露。その正確な技術に児童から歓声が上がりました。その後は、荒田さんと児童が1つのチームとなりチームワークゲームに挑戦。うまくいかない時は、みんなで作戦を立て、何度もチャレンジ。少しずつゴールに近づく事ができました。一緒に活動した荒田さんは「クラスの中には色んな友達がいて、それぞれ別々の方向を向いている時もあるから、今日みたいに力を合わせる時には周りが声をかけながら、みんなで1つの方向を向けるといいね」と振り返りました。
「トークの時間」では、荒田さんがサッカーを始めたきっかけや、「プロサッカー選手」という夢を持ち、その夢を叶えるまでの話を披露しました。中学生の時には3年間ほとんど試合に出ることの出来なかった荒田さん。しかし引退試合に披露した10分間のプレーでスカウトされ、高校3年間10番を背負い活躍する事ができたと語りました。話の最後に荒田さんは「諦めずに努力をしていれば必ず見てくれている人がいた。だからみんなにも苦しい事、辛い事があったとしても諦めないで欲しい」と児童に伝えました。

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