スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2018.10.30

福島県 南相馬市立原町第一小学校 5年2組

垣原 賢人

夢先生
垣原 賢人(プロレス)

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福島県南相馬市立原町第一小学校5年2組の児童を対象に「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、プロレスラーの垣原賢人選手。
前半の「ゲームの時間」では、最初にデモンストレーションとして垣原さんがサソリ固めを披露。初めて見るプロレス技に児童は興味津々で見入っていました。その後は垣原さんもクラスの中に入り、チームワークゲームに挑戦。上手くいかない場面でも助け合いながらクラスの誰一人欠ける事なく、一生懸命挑戦した5年2組の児童に、垣原さんは「みんな協力ができて素晴らしい。これからも大切にして欲しい」と伝えました。
「トークの時間」では、垣原さんがプロレスに興味を持った所から夢を持ち、その夢に挑戦するまでの話を披露。中学生で「プロレス選手になって長州力選手を倒す」という夢を持った垣原さん。様々な苦労や挫折をしながらも23歳の時に長州力選手と試合をする事ができます。結果、その試合では勝つことが出来ませんでしたが、今もその夢を持ちながら、プロレス選手として挑戦していると語りました。話の最後には「夢を持つこと。あきらめないこと。そしてピンチはチャンスだと覚えておいてほしい」と児童へメッセージを送りました。

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