スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2018.10.26

岩手県 久慈市立久慈小学校 5年3組

岡田 麻央

夢先生
岡田 麻央(バスケットボール)

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岩手県久慈市立久慈小学校5年3組の児童を対象に「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。夢先生を務めたのは元バスケットボール選手の岡田麻央さん。
「ゲームの時間では」最初に岡田さんとバスケットボールを習っている児童が1対1の対決。熱のこもった勝負に観ている児童も声援を送っていました。その後は岡田さんも児童と一緒にゲームに挑戦。作戦タイムでは、全員でゲームをクリアする為にお互いの意見をぶつけます。失敗を繰り返しながら少しずつ、ゴールに近づいていき、見事達成する事ができました。岡田さんは児童に向けて「ゴールを達成するためには、友達の意見を聞いて、どの作戦がゴールに近づくために大切かというのを考えるのが大切だったね。今日経験した事を次回チャンスがあった時にぜひ生かして欲しい」と伝えました。
後半の「トークの時間」では岡田さんがプロバスケットボール選手になってから夢を叶えるまでの話を披露。小学校4年生から始めたバスケットボールに夢中になると「もっと上手くなりたい」という目標が出来て、高校はバスケットボールで進学する事に。「苦楽を共にした仲間と一緒にインターハイに出る」「ライバル校に勝ってウィンターカップに出る」と自分で立てた目標を達成する為、毎日全力で取り組んでいた結果、目標を叶えてプロバスケットボール選手になることが出来たと語りました。話の最後には児童に向けて「好きな事だったら辛い事でも乗り越えられる、そうすれば自信がついて夢が出来た時にも役に立つ。だから、みなさんには今できる事を一生懸命取り組んでほしい」と伝えました。

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