スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2018.10.25

茨城県 日立市立坂本小学校 5年2組

筏井 りさ

夢先生
筏井 りさ(サッカー)

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茨城県日立市立坂本小学校5年2組の児童を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、元プロサッカー選手としてなでしこリーグで活躍した、筏井りささん。
「ゲームの時間」では、筏井さんと児童たちが一緒にゲームに挑戦。どのようにしたらクリアできるか、うまくいかない時には作戦タイムを重ねて、全員で協力して取り組みました。
筏井さんは、「自分が思っていることを発信することはとても大切だし、みんなで決めた作戦を実行できた。決めたことを、誰も手を抜かずに一生懸命がんばったからこそ結果が出た」とこの時間を振り返りました。
「トークの時間」では、小学2年生でサッカーを始めたという筏井さんの幼い頃の話から始まりました。「日本代表になって世界で活躍したい」という夢を、29歳で引退するまで追いかけ続けた筏井さん。その中では、悔しい思いをしたり、うまくいかないこともたくさんあったそうです。それでも、夢に向かって強い気持ちを持って挑戦し続けたという自身の経験から、「みんなも夢に向かって、たくさんチャレンジすることを大切にして欲しい」とメッセージを送りました。

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