スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2018.10.09

岩手県 陸前高田市立高田第一中学校 2年A組

永島 英明

夢先生
永島 英明(ハンドボール)

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岩手県陸前高田市立高田第一中学校2年A組の生徒を対象に「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、元ハンドボール日本代表の経歴を持つ永島英明さん。
「ゲームの時間」では、ハンドボールのシュートを壁に向かって披露し、その迫力とスピードに生徒たちからは歓声が上がりました。生徒数名もハンドボールの感触や大きさを体感ながらシュートにチャレンジしました。
その後は永島さんと生徒達が一つのチームとなってゲームに挑戦。クリアできない時は皆で話し合い、作戦を立てて再チャレンジをしました。ゲームの時間のまとめの言葉として、永島さんは「皆で本気になって一つの事に取り組めた事はとても素晴らしい。この事は学校生活の中でも必ず生きるはず。今後もこの経験を生かしていってほしい。」というメッセージを送りました。
「トークの時間」では、小学生の頃は野球をしていたという永島さんがハンドボールに出会ったきっかけや、夢を持って本気になって挑み続けた、その経験を重ねた結果、本当はガラスのハートの心の持ち主でも諦めずに前に進むことができるという話を伝えました。「皆はまだ中学生、これからたくさんの経験を積んでガラスのハートを増やしていってほしい。好きな事や夢を持ったら本気になって勇気を持って進んでいってください。」というメッセージを送りました。

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