スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

柳川 雅樹先生のレポート

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2018.09.27

岩手県 田野畑村立田野畑小学校 5年1組

柳川 雅樹

夢先生
柳川 雅樹(サッカー)

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岩手県田野畑村立田野畑小学校5年1組の児童を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、元Jリーガーの柳川雅樹さん。
「ゲームの時間」では、柳川さんと児童が一緒になってゲームに挑戦。うまくいかない時にはアイディアを出して作戦を立てたり、声を掛け合ったりしてゴールを目指しました。
柳川さんは、「協力してゴールすることができたし、みんなで考えたことがゴールしたこと以上に大切だった。色々な人が色々な意見を持っていたが、その意見をまとめて1つのゴールに向かって全員で取り組むことができた」とこの時間をまとめました。
「トークの時間」では、3歳でサッカーを始めたという柳川さんの幼い頃の話から始まりました。1998年のフランスワールドカップをテレビで見たことで、「サッカー選手になりたい」という夢ができたという柳川さん。
Jリーグ・ヴィッセル神戸の下部組織のテストに合格し、「夢に近づいた!」と思っても、試合に出られなかったり、うまくいかないことも多かったそうです。
それでも最後まで諦めずに自身の夢を叶えた経験から、「皆にもそれぞれ自分の武器がある。友達がどう、あの人がどう、よりも基準は自分自身。夢や目標に対して、自分ができること、必要なことを考えて、自分の強みを活かして欲しいし、どんな時も最後まで諦めないで欲しい」とメッセージを送りました。

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