スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

学校名検索

夢先生の紹介へ

    

    

2018.09.21

岩手県 岩泉町立門小学校 4-6年1組

富平 辰文

夢先生
富平 辰文(K-1)

photo

岩手県岩泉町立門小学校4-6年1組の児童を対象に「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、元K-1選手の富平辰文さん。
「ゲームの時間」では、初めに富平さんがデモンストレーションとしてにキックを披露しました。マットに響く衝撃や音に児童達は驚きの声を上げていました。その後は、富平さんと児童達が1つのチームとなりゲームにチャレンジしました。うまくいかない時は、皆で意見交換し協力する事でゲームのクリアを目指していきました。まとめの言葉で富平さんは「大事なのは作戦をやりきる事。夢を叶える時にも自分で立てた作戦をとにかくやりきる事が大切。」と振り返りました。
「トークの時間」では、富平さんがK-1を始めたきっかけや、挫折を乗り越えた話、夢に向かうまでの話を披露しました。「強くなりたい」という思いが原点にあり、それがチャンピオンという夢に形を変えていったと伝え、あきらめた自分が悔しく、あきらめるのは止めて挑戦をしようと決意したと熱く語り掛けました。最後に「こうなりたいと思っても簡単ではない。そこで努力を続けることで少しづつ進んで行けることが出来る。その経験が自信に繋がっていく。」と児童達へメッセージを伝えました。

photo

photo