スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2018.09.14

宮城県 気仙沼市立階上小学校 5年1組

井原 直樹

夢先生
井原 直樹(陸上競技400メートルハードル)

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宮城県気仙沼市立階上小学校5年1組の児童を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、元陸上日本代表の井原直樹さん。
「ゲームの時間」では、初めに井原さんが走りのデモンストレーションを披露しました。ハードル見立てた跳び箱を越える高さとスピードに児童達は驚きの声を上げていました。その後は井原さんと児童達が1つのチームとなりゲームにチャレンジしました。うまくいかない時は、皆で意見交換し協力する事でゲームのクリアを目指していきました。まとめの言葉で井原さんは「初めはうまくいかなかったけど最後はまとまってクリア出来た。みんなの成長するスピードが素晴らしかった。」と振り返りました。
「トークの時間」では、井原さんがハードルを始めたきっかけや、挫折を乗り越えた話、夢を叶えるまでの話を披露しました。本気で向き合うことは目標の為に時間を使うことだと伝え、努力しても思い描いた結果が得られないことがあるが、努力しないと結果は出ないと努力することが大切だと熱く語り掛けました。最後に、「限界を作らない。これぐらいだなと思っていたらこれぐらいにしかならない。こんなもんじゃないと自分の可能性を広げてほしい。また失敗することで成功があるので失敗を恐れずチャレンジしてほしい。」と児童達へメッセージを送りました。

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