スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

学校名検索

夢先生の紹介へ

    

    

2018.08.31

岩手県 久慈市立長内中学校 2年A組

安永 聡太郎

夢先生
安永 聡太郎(サッカー)

photo

岩手県久慈市立長内中学校2年A組の生徒を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、元Jリーガーの安永聡太郎さん。
「ゲームの時間」は安永さんと生徒たちが1つのチームとなってゲームに挑戦。お互いに相談をしたり意見を出し合ったりしながら、何度もクリアに向けて全員で協力してクリアを目指しました。
安永さんは、「みんなの"やってみようかな"という気持ちが見えて嬉しい時間だった。何かに取り組む時や生活の中で、友達や周囲の環境など色々なことがあっても、自分でオン・オフのスイッチを作ってみて欲しい」とこの時間をまとめました。
「トークの時間」では、小学3年生で「サッカー」に出会った安永さんが、「Jリーガー」という夢に向かうまでの経験を、「言葉の力」と「+1の努力」をテーマに伝えました。「うまくいっている時、反対にうまくいかない時、自分や友達にどんな言葉をかけるか。自分も夢に向かう中で、数えきれないほど失敗をしてきた。それでも、何かに取り組む時には、"+1"の努力を加えることを続けてきた。皆も、まずは自分の目の前のできることから、失敗を恐れず続けて行って欲しい」とメッセージを伝えました。

photo

photo