スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

学校名検索

夢先生の紹介へ

    

    

2018.08.31

岩手県 久慈市立長内中学校 2年B組

小宮山 友祐

夢先生
小宮山 友祐(フットサル)

photo

岩手県久慈市立長内中学校2年B組の生徒を対象に、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。
夢先生を務めたのは、元フットサル日本代表の小宮山友祐さん。
「ゲームの時間」では、生徒たちが小宮山さんと一緒に様々なゲームに挑戦。声を掛け合ったり、意見を出し合ったりしながら、次々とゲームをクリアしていきました。
小宮山さんは、「皆と一緒に夢中になってゲームに取り組めた、あっという間の時間だった。この仲間と過ごせる時間は今しかない。だから、これからもこの仲間と過ごす時間を大切にして欲しい」とこの時間をまとめました。
「トークの時間」では、6歳の時にマラドーナに憧れてサッカーを始め「プロサッカー選手」という夢を持ったという、小宮山さんの幼い頃の話から始まりました。
大学時代に膝の怪我をし、一時は夢がなくなってしまった小宮山さんですが、フットサルとの出会い、フットサルか仕事かという苦悩の日々にぶつかりながらも、フットサル日本代表としてワールドカップに出場し、2017年の3月まで10年間Fリーグでプレーをしたという自身の経験を語りました。
小宮山さんは「皆には今しかできないことを思いっきりやってほしい。中学2年生の今だから気づくこと、できること、やってみたいことがあるはず。だから、ぜひ今という時間を大切にして欲しい」とメッセージを送りました。

photo

photo