スポーツ笑顔の教室

アスリートが学校で、子どもたちといっしょに学ぶ。特別な授業。

夢先生と子どもたちが遊びと対話を通してコミュニケーションを図っていくなかで、子どもたちが笑顔や元気、自信を取り戻し、自身の力や可能性について気付けるよう導いていくものです。原則として小学校5年生、中学校2年生を対象に、クラス単位で実施します。

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2018.08.30

青森県 おいらせ町立木ノ下小学校 5年1組

八角 剛史

夢先生
八角 剛史(サッカー)

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青森県おいらせ町立木ノ下小学校5年1組の児童を対象に「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。夢先生を務めたのは元プロサッカー選手の八角剛史さん。
前半の「ゲームの時間」では八角さんがリフティングを披露。巧みなボールタッチに児童からは歓声が上がりました。その後は、八角さんと児童が一緒にゲームに挑戦。ゲームを通して八角さんと児童がコミュニケーションをとりながらゴールに近づいていきました。八角さんは一緒に活動した感想として「上手くいかなかった事をどうやったら上手くいくのか考える事が大切。これからも大切にして欲しい」と伝えました。
後半の「トークの時間」では八角さんが小学校4年生でサッカーを始め、プロサッカー選手になるまでの話を披露。生まれつき膝の悪かった八角さん。中学生の頃から怪我と向き合いながら「なぜ痛いのか」を疑問に自ら勉強をしたと語りました。自らの経験から「怪我をしないように自分とのルールを作り、それを積み重ねる事で少しずつ夢に近づいていきました」と語り「みなさんの夢はサッカー選手ではないかもしれないけど、自分とのルールを作って守ることは夢を叶えるのに大切な事だと思うので、ぜひやってみて欲しい」と伝えました。

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